スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の歴史

先日、瓦が葺き替えられた会津若松市にある鶴ヶ城に

行って癒されて帰ってきました。

いぶし瓦を模した黒瓦から、当時の姿と同じ屋根の赤

瓦で葺かれていました。

turuga.jpg
お城は、カッコよいですね。


鶴ヶ城は、戊辰戦争でボロボロになってなのか明治7年

に取り壊しになり、昭和40年に再建されましたので

内部は、その当時面影はありませんが石垣は当時のまま

残されているようです。その建物・石垣の組み方は、構

造計算がない時代に入念な計算のもと築かれて今もまだ

年百年も現存と考えると、その技術はすごいですね。

今の日本の住宅は、日本の風土に逆らって建築している

為、カビ・ダニ・接着材など人的な被害、それと壁内外

などの工業化された建材・断熱材を使用しているせいか

建物の耐久性もありません。

なぜ、神社・仏閣・お城は長持ちしているのかと言うと

単純に日本の風土を良く理解した上で建築されたからだ

と私は思います。

家を建てるなら、0宣言の家で健康で安心・長持ちな資

産価値のある家づくりでお城のようにいつまで経っても

飽きのこないデザインで過ごすことが、大きな癒しでは

ないかと強く感じます。

1ミリも嘘がない家づくりの建物は、どういうものか、

ぜひ、体感してみて下さい。

これだと分かるはずです。
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。